日本ソフトウェアの強み

ものづくりに対するやりかた・スタンス

わたしたちは、プロフェショナルとは「当たり前のことを当たり前のこととしてできる人」だと考えています。では、その「当たり前」とはなんでしようか。「当たり前」にはそれぞれレベルがあります。A社の「当たり前」、B社の「当たり前」、当社の「当たり前」。ここまで出来て当然といわれるところは人によっても会社によっても違います。わたしたちは、良い方にお客さまの期待を裏切る「少しでもレベルの高い当たり前」を目指します。

ものづくりに対するやりかた・スタンス

なにか頼みたいときにそばにいる。一声かけたら飛んでくる。偶然遅くなったら、その日に限って電話がかかってきて「いてくれてよかった」なんて言われる。わたしたちは、これを「ビジネスの神様に愛されている」と言っています。そんな人まわりにいませんか、わたしたちは、そんな人が「あてになるひと」だと考えています。わたしたち一人ひとりは、お客さまに対しては、「できる人」でありたいと思い絶えざる変化・進化をしています。それだけではなく、この「あてにできる」を大切したいと思っています。

情報システムの“品質”がビジネスの明暗を決めるという時代になったといっても過言ではありません。わたしたちが考える“品質”のひとつの定義としては「やりたいこと」「期待したこと」が「きちんとできる」ということです。これを「当たり前品質」と呼んでいます。私たちが提供するプロダクトとは顧客に提供する情報サービスです。つまり、要件定義から受発注、セキュリティならびにお客さま対応すべてのプロセスにおいて提供されるものです。だからこそ、お客さまの要求を深く知り、正しく翻訳し、お客さまに対価以上の価値を提供する。

それが、私たちが求める“NS品質”です。

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