インターンシップ情報

毎回特長のある取組みとして定評のある弊社のインターンシップの記録です。

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  • 2014年度
  • 2013年度

2013年度インターンシップの様子2013

<実施概要>実施コース:制御プログラム開発コース/場 所:本社事業所内/期 間:9日間(8月)/参 加 者:4名

1日目は座学からスタート。講師も学生も、まだ緊張気味です。
1日目は座学からスタート。
講師も学生も、まだ緊張気味です。
開発作業は、本社の執務室内で行いました。1人1台パソコンを使って作業開始です!
開発作業は、本社の執務室内で行いました。
1人1台パソコンを使って作業開始です!
講師からアドバイスをもらいながら、作業をすすめました。緊張もほぐれてきた様子です。
講師からアドバイスをもらいながら、作業をすすめました。緊張もほぐれてきた様子です。

開発作業はいったん休憩。ビジネスマナーについて勉強会を行いました。
開発作業はいったん休憩。
ビジネスマナーについて勉強会を行いました。
大学の先生が様子を見にいらっしゃいました!!先生に説明しています。
大学の先生が様子を見にいらっしゃいました!!
先生に説明しています。
採用担当者の話を聞こう。就職活動について、普段聞けない話も聞きました。
採用担当者の話を聞こう。
就職活動について、普段聞けない話も聞きました。

和やかな雰囲気です。コミュニケーションの大切さを学びました。
和やかな雰囲気です。
コミュニケーションの大切さを学びました。
若手社員と学生さんで話をしました。若手社員から仕事の厳しさや楽しさについてお話しました。
若手社員と学生さんで話をしました。
若手社員から仕事の厳しさや楽しさについてお話しました。
最終日の発表に向けてのリハーサル中。少し緊張気味のようです。
最終日の発表に向けてのリハーサル中。
少し緊張気味のようです。

いよいよ本番です!緊張感が伝わってきます。
いよいよ本番です!
緊張感が伝わってきます。
パワーポイントを使いながら、今回の開発内容について発表しました。
パワーポイントを使いながら、
今回の開発内容について発表しました。
ロボットは想定通りの動きをしてくれるのでしょうか・・・。講師陣も緊張気味です。
ロボットは想定通りの動きをしてくれるのでしょうか・・・。
講師陣も緊張気味です。

無事発表も終わりました。みなさん9日間おつかれさまでした!!
無事発表も終わりました。
みなさん9日間おつかれさまでした!!

参加者感想

●KTさん(情報科学部3年生)
『チームで作業することを学びました』
インターンシップ初日はスーツを着て出勤することから緊張と不安がありました。会社ってどんなところなんだろう、その場でうまくやっていけるのだろうか、
などと初めて取り組むことへの不安といったものでした。
そういった不安や緊張は1日過ぎればほとんどなくなっていました。会社の雰囲気、担当社員さんが親しみやすく安心できたからだと思います。
メカ制御プログラム開発では、インターンシップに来ていたほかの人との意思疎通が一番難しかったです。
分からないこと、「ここはどうなるの」とお互いに聞いたり聞かれたりしながら作業をして、チームで作業することはこういうことなのか、と勉強させてもらいました。

●KYさん(情報科学部3年生)
『沢山の方とお話できました』
プログラミングを授業で教わっていましたが、仕様書や試験仕様書の作成等やデザインレビューは、初めての体験だったのでシステムエンジニアの方がプログラムを作成するまでに緻密な話し合いが行われることを知ることができました。また、プログラムは最終的には一人だけで作り上げるものではなく、皆で作り上げより多くの人に使用してもらえるために、分かりやすさとグループ内の統一感が大切なのだと今回のグループワークを通して体験しました。インターンシッププログラムには先輩社員の方や面接官等、沢山の方とお話し、貴重なアドバイスも沢山聞かせていただきました。私たちの為に本当に素敵なインターンシッププログラムを企画していただいたことに、感謝の気持ちでいっぱいです。

●HKさん(情報科学部3年生)
『今までの考えを見直すいい機会になりました』
大学卒業後の進路として、SEの仕事に就きたいと考えていました。しかし、SEの仕事って一体何をするのか正直分からないまま目指していました。3年になり、就活が近付いた頃、このままでは駄目だと今回のインターンシッププログラムに参加しました。
実際に9日間をとおして、プログラム開発を体験したことによって非常に多くのことを学び、今までの考えを見直すいい機会となりました。
プログラミングだけでなく、モノを開発する前に必要な仕様書、出来上がったモノを検査するための試験書などの作成にも関わらせていただきました。
今回私たちが作成したモノは決してよく出来たとは言い難いですが、得たものは大きいと思いました。

●NKさん(工学部3年生)
『社員と交流できたことがうれしかったです』
これまでJavaを使ったことが無かったのですが、今回のインターンシップで少し知れました。
また、社員さんとの交流ができたことがうれしかったです。また機会があれば、このインターンシップを受けたいと思いました。わたしは1日目よりも2日目の方が緊張しました。
なぜなら、私以外の全員が同じ大学の学生さんだったからです。しかし、みんな優しくインターンシップを楽しむことができました。