インターンシップ情報

毎回特長のある取組みとして定評のある弊社のインターンシップの記録です。

  • 2011年度
  • 2013年度
  • 2012年度

2014年度インターンシップの様子2014

<実施概要>実施コース:制御プログラム開発コース/場 所:本社事業所内/期 間:9日間(8月)/参 加 者:4名

開発作業の前にまず目標・目的の立て方の説明をしています。このインターンシップでの目標・目的を立てました。
開発作業の前にまず目標・目的の立て方の説明をしています。
このインターンシップでの目標・目的を立てました。
当社の社員が講師として、学生さんにアドバイスをしています。
当社の社員が講師として、学生さんにアドバイスをしています。
就職活動について、採用担当から講義形式で説明を受けています。企業情報の見方を学ぶことが出来ました。
就職活動について、採用担当から講義形式で説明を受けています。
企業情報の見方を学ぶことが出来ました。

動作テスト中。
動作テスト中。
大学の先生が様子を見にいらっしゃいました!!先生に説明しています。
大学の先生が様子を見にいらっしゃいました!!
先生に説明しています。
PCと向き合いながら、学生同士で話し合っています。真剣さが伝わってきます。
PCと向き合いながら、学生同士で話し合っています。
真剣さが伝わってきます。

9日間の成果を発表する時が来ました!当社役員、他企業様、組合の方に向けて、発表してくれました。
9日間の成果を発表する時が来ました!
当社役員、他企業様、組合の方に向けて、発表してくれました。
パワーポイントを用いて、ロボットの動作説明をしています。探索しながら目標物に近づいて、目標物を割る機能を作成してくれました!
パワーポイントを用いて、ロボットの動作説明をしています。
探索しながら目標物に近づいて、目標物を割る機能を作成してくれました!
さて、スイカは割れるでしょうか・・・・。
さて、スイカは割れるでしょうか・・・・。

インターンシップに参加してくれた皆さんです。発表も無事終わり、和やかな雰囲気で写真撮影しました。
インターンシップに参加してくれた皆さんです。
発表も無事終わり、和やかな雰囲気で写真撮影しました。
発表後は、発表会に参加してくださった皆さんで懇親会を行いました。発表会での緊張がほぐれたようです。
発表後は、発表会に参加してくださった皆さんで懇親会を行いました。
発表会での緊張がほぐれたようです。
みなさん9日間おつかれさまでした!!
みなさん9日間おつかれさまでした!!

参加者感想

●IMさん(情報科学部3年生)
『とても貴重な体験をすることができました』
大学での雰囲気とは違い、決められた規則を全ての人が順守して、ほどよい緊張感が漂っていました。
インターンシップの内容ではSEを体験するとあったが、セキュリティの講習や人事の方々との話、先輩社員との対談など、とても貴重な体験をすることができました。
企業の方々との会話は経験が浅かったので得ることがたくさんありました。
二週間という短い間のインターンシップでしたが、とても濃密な二週間でした。

●KHさん(情報科学部3年生)
『すべての物事が新鮮でした』
今回のインターンシッププログラムで一番ためになった、充実したところは、やはり実際に社員さんと同じ現場で仕事をする中で、会社で働くことでの意義や社会で生活していく上での注意点やビジネスマナー、上下関係のつきあい方などを直に学べた所です。
普段の生活の中では大学内での閉じた交流が主体となるので、あまり社会の中で活躍する大人の人達の実際の声は聞く機会がありません。
そのため、対談をしていく中で伺ったすべての物事が新鮮で、また、社会での生活からくる実感をもって伝わってくる物ばかりでした。
その中で特に頭に残っているのは、「仕事は納期におさめることが最も重要であり、定期的な報告、上司への質問が不可欠である。」ということです。
どのような魅力的でお客様のニーズに応えた機能を考えたとしても、それが納期に間に合わず、形とならなくなってしまってはどうしようもありません。
お客様の要件に答えつつも、時間内に納期を守ることが大切なのだと身をもって感じました。

●KJさん(情報科学部3年生)
『企業の雰囲気を感じることができました』
今回のインターンシップを通して大学とは異なる、企業の雰囲気を感じることができました。
大学だと各個人が自由に活動していますが、企業の中ではそれぞれの役割をこなす姿に感動しました。
また、初日に説明されたセキュリティの話から情報漏洩に対する意識の強さを感じることができました。
そもそも、情報やデータという無形のものに対する防衛は難しいと思いますが、企業の中でしっかりとしたルールを決めて個人が意識するような雰囲気作りは大切だと思いました。
特に自分のためになったのは、メカ制御でハードやプログラムを作ることだけでなく、社員の方と直接話すことで自分の知らないことや改めて実感できるような内容ばかりで、とても貴重時間が過ごせました。

●SDさん(情報科学部3年生)
『非常に有意義でためになるものとなりました』
自分にとってこのインターンシップは非常に有意義でためになるものとなりました。
開発プロジェクトでは、実際の仕事と同じ形式で行ってもらい、スケジュールもそれに合うよう組んでいただきました。
そのおかげで仕事とはどういう形で行われるのかということ、そして納期を守ることの重要性、その他にも多くのことを学ぶことができました。
また、先輩社員方に時間を取っていただき開いてくださったビジネスマナー講習では、自分たちの知らなかった、大学では教えてくれることのない、社会のマナーやルールを実際の社会人の方に教えていただき非常に勉強になりました。
また、無事に納期内にロボットを完成させ、プレゼンテーションを完遂させることができました。
そのプレゼンテーションにおいても、先輩社員方から多くのアドバイスをいただき、どうすれば聞き手によいプレゼンテーションができるのかを知ることできました。
そのアドバイスを元に、プレゼンテーションは良いものとなったので、今後もこの経験を生かして、学生生活や就職活動にも応用していきたいと考えています。