日本ソフトウエアの強み

受託開発と実績

自動改札機システム開発者の声

M.Sさん
  • 所属部署:技術第4部CPG
  • 役職名:リーダ
  • 氏名:M.Sさん
  • システム名:自動改札機システム

Q.どのようなシステムなのか簡単に説明してください

自動改札機とは皆様がご存知のとおり、駅の改札口に設置されている機器であり、お客様が鉄道を利用する為に購入した切符やICカードのデータの妥当性を判断し、駅構内への入場を許可(扉が開く)したり、駅外へ出場を許可するシステムです。
近年、ICカードの普及により全国各地の鉄道を1枚のカードで利用が可能となりました。
これは自動改札機と顧客情報等を管理している各鉄道事業様間のサーバーと高速にアクセスを行い実現してます。
又、ICカードの利用状況によってお客様へキャッシュバックなどを行うサービスも改札機の機能として設計を行っています。改札機はラッシュ時には70名/分の通過にも耐えられる様に、データの妥当性を非常に高速に処理されるように設計されております。

Q.開発時のエピソードを聞かせてください

切符も連絡切符や企画券など多種多様に発売され、電鉄様独自のSFカード対応、関西、関東一円で使用できるSFカードの対応、近年ではICカードが主流となりました。
自動改札機をはじめ駅務機器は、時代と共に利便性を追求し進化を続けております。
弊社では、これらの進化をソフトウェアの開発によって支えてきました。
実際に駅にも出向いて運用やトラブルの調査など苦労もありましたが、リリースした自動改札機が、ニュースなどで話題に上がるとこの上ない喜びと感動があり、この仕事をやってきて良かったと思います。

駅務機器の進化には欠かせない存在です!

Q.日本ソフトウエアの強みについて教えてください

弊社では自動改札機のソフトウェア開発に30年前から携わっており、蓄積された豊富な知識と経験を生かし、お客様のニーズにお応え出来る事が強みだと考えております。
また、時代と共に移り変わる新機種の開発にもに携わっており、自動改札機の旧機種、新機種に関わらず幅広く対応可能なところも強みだと考えております。

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