日本ソフトウェアの強み

行動の選択と集中を実現する教育と評価

価値を生み出すのは「人」です。
わたしたちは、その「人」を大切にし、一人ひとりが持つ可能性を最大限に引き出し活用できることを人材育成の課題として取り組んでいます。しかし、個人のスキルの向上が直接的に組織の能力向上につながらないのも自明です。組織の能力向上も広義の人材育成上の課題として、「組織の能力開発」や「よき組織文化(風土)の形成」といった、人材育成よりもなお一層、実態の見えない分野での課題にも積極的に取り組んでいます。

行動の選択と集中を実現する教育と評価

それらは、個々人の育成施策が必須要件とし、それだけでは前に進まない課題をもっていると考えています。これらのことから、わたしたちは、組織を丸ごと教育、育成します。その組織のあるべき姿とそのための“動き”を共有する研修を行っています。それに加え、経営マネジメントシステムを確立し、実施し、維持し、継続的な改善に積極的に取り組んでいます(国際標準規格 ISO27001、ISO9001、ISO14001 の認証保有)。

育成を確実とするため、業務評価と連動させ組織70%個人30%のイメージとし、個人評価も組織への貢献を高く評価するようにすることで組織としての“動き”を進化させています。

フレキシブルな配置を可能とする教育・育成システム

わたしたちは、技術者の教育をシステマチックに行い、経験のない業界や言語、技術要素を扱うシステム開発プロジェクトに携わる場合でも、技術者を早期に立ち上げることができる仕組みの構築を行っています。例えば、今まで組み込み系システムのプロジェクトに従事していた技術者が、すぐにWeb系開発に携われるかというと、それは困難です。扱う技術要素が異なるだけでなく、業界の文化も異なります。

そこで、Web開発に携われるだけの知識を体系立てて1ヶ月程度でインプットできるパッケージ化した教育方法が必要になります。その教育を受ければ、エキスパートとは言わないですが、システム開発に携われるスキルが身につくことということを実現することが目的です。そのような教育システムにより、経験のない業界や技術要素を用いたシステム開発プロジェクトにもスキルレベルをそろえることが可能になり、対応レベルを向上することができると考えています。

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